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朝が弱い人はもともと低血圧で起きれない、という体質的なことが原因である場合も多いですが、仕事に行きたくない、ずっと寝ていたいなど精神的な問題や気力の弱さから起きれないようなことも多いです。 ですから自分は何が原因で起きれなくなっているのか、眠気が治まらないのかなど原因追及をしてみて、スッキリ起きられるように自分にあった眠気覚ましの方法を考えていくといいでしょう。 眠気覚ましができればスッキリと起きられることが多いですし、快適な朝を迎えることができます。 眠気覚ましができて朝が気持ち良ければ、その日一日を楽しい日にすることもできます。 まずは眠気覚ましの方法を掴んでみるといいでしょう。 眠気覚まし方法は食べる物、飲むもの、その他自分が使うものにもヒントがあります。 また、自分が不快だと感じる物や自分にはあわないと感じるものはいくらいいものでも続けることができないので避けましょう。 お気に入りのもので眠気覚ましをしていくのがオススメです。  

朝は光で起きる!スッキリ、パッチリ最高の目覚め

眠気覚ましとして、お医者さんもオススメするとてもよい方法があります。 それは、「太陽の光を浴びること」です。 これから夏にかけて、日の出時間は早くなりますから、ぜひ早起きして太陽の光を浴びることをオススメします。 太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、しかも脳内をスッキリ活発にさせるセロトニンの分泌も活性化されるからです。 カーテンを開けて眠り、太陽の光で起きることは理想ですが、 防犯上カーテンを開けられない部屋は多いので、「光目覚まし時計」で起きるという方法もあります。 ここで重要なのが光の強さです。 2,500ルクス以上の強い光が放たれる光目覚まし時計でないと効果はうすいでしょう。 欧米では「光目覚まし時計」という商品は一般的ですが、日本ではまだまだ認知度がありません。 日本でも優れた光目覚まし時計はありますので使ってみてはいかがでしょうか!?  

コーヒーや紅茶など温かい飲み物を飲む

眠気覚ましの為に、起きてすぐに飲み物を飲むというのは良い方法です。 そして眠気覚ましに飲む飲み物は冷たい水でもいいですが、眠気覚ましに起きてすぐに冷たいお水を飲んでしまうと胃がビックリして縮んでしまうことが多いですし、朝の食欲にも影響してしまうことが多いので、眠気覚ましの方法として、朝飲む飲み物にこだわるという方法があります。 冷たい水に飲みなれていないような人であれば普段から飲みなれている温かいコーヒーや紅茶で眠気覚ましをしてもいいでしょう。 コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれているので、まだ脳が起きていない状態のときには、脳をスッキリさせるのにも効果があります。 ですがコーヒーの飲み過ぎはお腹を冷やす原因にもなりますし、カフェインの摂り過ぎにもなるので注意です。 仕事の休憩中にもコーヒーや紅茶を良く飲んでいる人であれば、眠気覚ましの方法として飲む朝のコーヒーは濃度を薄めにしても飲んでもいいでしょう。 温かい飲み物は頭が冴えますし、眠気覚ましにもぴったりです。また、酸っぱい苦みのある柑橘系のジュースも爽快感があっていいでしょう。  

お気に入りのゲームをやる

眠気を覚ますには脳を働かせるようにすることが大事ですが、眠気覚ましの方法として脳を働かせるには朝から勉強や読書をしてみると良いです。 面白いと感じる事ができれば、眠気を覚ますこともできるでしょう。 ですが眠気覚ましの方法でも、難しい勉強や内容がつまらない本だと、逆に眠くなってしまうようなことも多いので、お気に入りのゲームをやって頭を働かせてみるのもいいでしょう。 スマホのゲームだと起きてすぐにやることができますし、スマホの画面は明るいので眠い状態でも目や頭をはっきりとさせることができます。 スマホの画面を長時間見ることは睡眠の妨げにもなるので寝る時のゲームはやめたほうがいいですが、朝のゲームであれば眠気覚ましにもなっていいでしょう。 また、朝の自由時間は限られているので、仕事前や学校前にゲームをだらだらと続けないという意味でも最適です。メリハリのあるゲームの楽しみ方ができますし、スッキリと起きられて良い目覚めにもなります。  

朝にシャワーを浴びたり髪を洗う

朝に入浴することやシャワーを浴びることは寒い冬には向きませんが、暖かい季節であれば寝汗を洗うことにもなって最適です。 シャワーで体を綺麗にすることで爽快感を味わうことができますし、眠気も飛ばすことができるでしょう。 また、朝体があたたまることで新陳代謝も良くなりますし、血の巡りも良くなります。体全体で眠気を覚ますことにもなっていいでしょう。 そしてシャンプーで髪を洗うことで頭もスッキリするのでおすすめです。 体は起きていても脳はまだ眠っている状態になっていることは多いので、頭を洗うことで脳もスッキリと起こすことができます。 脳が寝たままだと食事もおいしく感じられませんし、テレビで朝のニュースを聞いていても頭に入ってこないことが多いでしょう。 忙しい人であれば朝のニュースで時事を知ることも多いので、朝は眠気を覚ますためにも、時間に余裕をもってマッサージやシャワー浴をしてみてはいかがでしょうか。  

まとめ

眠気覚ましの方法は食べ物や飲み物の他、生活習慣を見直すことにもあります。 ですが、朝起きた時にどういったものを取りいれていくかといったことだけでなく、前の晩の過ごし方にも注目していくといいでしょう。 前の晩に夜更かしをしたり夜スマホをしたりすると脳が深い睡眠をとれないことも多く、翌朝のスッキリとしない状態にもつながってしまいます。 眠気覚ましの方法を考えるのであれば、前の晩の過ごし方にも注目していくといいでしょう。 夜に飲むコーヒーは睡眠の妨げになりますから朝に切り換え、また夜のスマホゲームも朝に切り換えてください。 同じものを取りいれるにしても、夜は寝不足につながりますし、朝は眠気覚ましにつながります。 良い睡眠をとることが眠気覚ましにはもっとも必要なことですから、まずは良い睡眠をとるにはどうしたらいいのかを考えて眠気覚ましの方法を探してください。 また、眠気覚ましの方法は自分にとって心地よいものを見つけましょう。

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竹田 浩一(睡眠改善インストラクター)

竹田 浩一(睡眠改善インストラクター)

以前は5時就寝。昼12時起床の生活だったが、現在は朝5時起床。夜22時就寝という生活を送る。

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